2020 PRIX CULINAIRE <LE TAITTINGER> 54

第54回<ル・テタンジェ賞>
国際シグネチャーキュイジーヌコンクール
日本大会
 結果発表における新型コロナウイルス
感染症対策ガイドライン

LE TAITTINGER
54éme PRIX INTERNATIONAL DE CUISINE D'AUTEUR
SELECTION DU JAPON

taittinger

第54回<ル・テタンジェ賞>国際シグネチャーキュイジーヌコンクール日本大会結果発表は、10月28日(水)に行います。開催に際しては、本ガイドラインの方針に基づき、感染予防を徹底し万全を期して運営いたします。
なお、例年実施しております授賞式パーティーにつきましては、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み、ご来場いただく皆さまの安全を第一と考え開催を中止とさせていただきます。

1 コンクール結果発表における感染防止の基本方針

実施に関する方針について

  • 政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」を踏まえ、「三つの密」を徹底的に避ける、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」などの基本的な感染対策を講じる。
  • 参加者は、最終選考に選ばれた応募者3名の他に、審査員、主催・運営事務局スタッフに限定し、事前登録のうえ、それ以外は入場不可とする。
  • 会場内の消毒を徹底し、衛生対策を講じる。
  • 参加者の体調確認を実施し、水際対策を講じる。
  • 会場内に感染者が確認された場合、迅速に情報提供し、クラスター対策を講じる。

2 コンクール結果発表における感染防止対策

(1)備品等の準備と対応

  • 会場入り口にはマスク、消毒液(消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウム等)、体温計を準備し、マスクは常時着用すること、会場への入退室の際は手指消毒を行うことを働きかける。
  • こまめに手洗いを行うことを推奨する。タオルの共用や手洗い時のハンドドライヤーを避けて、個人のハンカチ等を使用するよう働きかける。
  • 運営事務局から持ち出す備品等は、イベント開始前(準備時)及び終了後に消毒を行う。

(2)会場使用に関する対応

  • 会場の席は1つ空けての使用を徹底し、密にならないように人数制限を行う。
  • 参加者同士の間隔を1~2m確保する。
  • 受付時も人と人との間隔を1~2m確保する。
  • 会場の換気をこまめに行う。(30分程度を目安に)
  • ドアノブや手すりなど多くの人が触れる部分の消毒をこまめに行う。(30分程度を目安に)
  • 控室(狭い会場)の利用は密にならないように人数制限を行う。

(3)開催中の配慮

  • 会場における受賞者と審査員との間隔を2m以上確保する。
  • 審査委員同士の間隔を1~2m確保する。
  • 受賞者、審査員、運営スタッフは常時マスク着用とする。
  • 対面機会をできるだけ避ける。

(4)体調に不安がある方への対応

  • 受付時に検温を行い、体調を確認する。
  • 発熱や咳などの症状がある場合は、参加の辞退を求める。

(5)スタッフの安全確保のための実施内容

  • マスクの着用、手洗い、手指消毒を徹底する。
  • 室内の換気・消毒の際は手袋を着用する。
  • 発熱や風邪症状等がある場合は運営業務に従事させないこととする。

以上の対応策を講じて、安全に開催いたします。

2020年9月9日
ル・テタンジェ賞国際シグネチャーキュイジーヌコンクール
日本大会事務局 フランス文化を識る会